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2009年11月

2009年11月30日 (月)

すごく狭い地域限定 お薦めショップ

渋沢駅近辺在住で、特に秦野市立西中出身の方にお勧めのBARを紹介します。

飛行船の看板が目印「Mooring Mast」(注 モーニングではありません。モーリングです。意味は、飛行船を地上とつなぐ繋留クイのこと。スナック「止まり木」と同じです)。

北口を降りて、郵便局の前の通りを左に曲がると、前述の看板がすぐ見つかります。

マスターは、元西中バスケ部出身。だから、どんなスポーツでも、熱く語りたい熱狂的なFANには特にお薦め。

文化部的な趣味の方もご安心ください。明日から、僕「辛口ご免テーター」がちょくちょく顔をだします。

だから、隠れミステリー・ファン、ガンダム・オタクの方もどうぞ。

その他、何か人に語りたい趣味をお持ちの方方はぜひ一度、お立ち寄りください。

西中OB会が総力を挙げて対応します。

なお、定年退職されたE先生、K先生の顧問就任を予定しています。メニューには、

コーヒーもあります。夕方6時から7時まででしたら、女性の方でも安心して入れます。

では、また。

2009年11月29日 (日)

EAST Meets WEST 骨董自慢その1

大和や横浜の骨董市で集めた僕のお気に入りの品々を、

みなさんに思い切り自慢するコーナーの第1回目です。

まあ、ネット上の私設博物館(美術館)の乗りです。

今回は、「オスギとピーコ」的オーラが出まくっていたカップルのお店で

買った「三春駒」と別の店の、箱の中いっぱいのガラクタをあさって見つけた

やはり「三春駒」とインド人の人形二体、3つで300円の掘り出し物。

それと、今日、11月28日、「みなとみらい」クィーンズ・スクェア1Fの西洋アンティークのお店「ロイズ・アンティーク」で買った銀のトレイを組み合わせた展示方法。タイトルのように命名しました。

開港150年を迎えた横浜らしいネーミングだと自負しております。

今から、12/6に骨董アンティークSHOW横浜での再会を約束したお釜系カップルの評価が楽しみです。

なお、この催しは、12月4日、5日、6日の3日間行われますので、興味のある方はぜひお越しを。

Dscn0324_convert_20091128215731              

トレイの大きさが、棚の空きスペースとピタリと一致。カップルは、漆塗りの台の上へ飾ることを薦めたが、僕的にはこっちの方がいいと思う。

ロイズ・アンティークスHP http://www.lloyds.co.jp

商品カタログがアップされているので、いい目の保養になります。

たぶん、自分なりの鑑定眼も養われるはずです。

2009年11月28日 (土)

影木栄貴さん ますます 好きになりました

影木栄貴(エイキ・エイキ)さん原作のコミック『春夏秋冬』を読みました。

かなり、イヤラシイまんがです。

こんなにイヤラシイことが想像できるなんて、栄貴さんのこと、ますます、好きになりました。

早速、ファンレターを、出版社あてにだすことにします。

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第一印象は、見た目でしょう

ブログネタ: 顔と性格、恋人選びで重視するのはどっち?参加数

恋に落ちるきっかけは、やっぱり、相手の第一印象。となると、見た目重視です。

付き合っているうち、だんだん、相手の性格がわかってくる。

顔も自分好みだし、性格もいいというハッピーな展開はそうはないと思う。

性格は多少問題だけど、いい女だから許しちゃうとか、逆に、

顔はイマイチだけど、一緒にいると癒される などなど、千差万別だと思う。

そんな中で、お互いが、妥協と言うか納得しあって、付き合っていければいいと思う。

2009年11月27日 (金)

トンデモ理論 その2 リーマン予想と非可換幾何

みなさん、幾何の予習・復習は、お済みでしょうか?

まだの人は、本文を読む前に、非ユークリッド幾何について、少し勉強してからにしてください(そうでないと、さっぱりわからないと思います)。

僕がこの理論を思いついたのは、リーマン予想に関するNHKスペシャルを見たからです。

NHKのスタッフの方々に、この場を借りてお礼を言います。

「どうも、ありがとうございました」

表題の関係を述べる前に、フェルマーの最終定理とリーマン予想の関係について、僕なりのざっくりした感想を述べます。

Wikipediaによると、フェルマーの最終定理は

X(n乗) + Y(n乗) = Z(n乗)となる0でない自然数(X,Y,Z)の組み合わせがない

と言うことです(すいません。n乗の文字変換の仕方がわからなかったので、ちょっと、カッコ悪い表記になっています)。

つぎに、リーマン予想の数式は、

ゼータ関数 = 1 + (1/2)(s乗) + (1/3)(s乗) + (1/4)(n乗) + …

となります。ゼータ関数は、リーマンが名付けたもので、元は、オイラーと言う天才数学者が研究していた級数です。

リーマンは、素数の研究から発展して複素数全体に応用できるこの式を完成しました。

二つの式を、よく見比べてください。どちらも、n乗とかs乗とか出てきます。

生物学的な分類方法に従えば、同じ種類の数式になります。

ちょっと、疲れたので、今日はここまで。次回は、いよいよ、リーマン予想と非可換幾何、さらに現代物理との関係について述べます。

物理に自信のある方は、リサ・ランドール博士の『ワープする宇宙』を読んどいてください。

では、また。その3に続く。

部屋の片づけをしました

骨董市で買ったアイテムを収納するために、机やたんすの引き出しの整理をしました。

おかげで、引き出しの中は、すっかり整理が出来ました。

小・中学時代の懐かしい写真まで、発掘できて愉しいひと時でした。

もうすぐ、師走。

皆さんも、引き出しの整理にチャレンジしてみては。では、また。

下 : karappoになった引き出し

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2009年11月26日 (木)

大人の休日 横浜骨董ワールドで遊ぶ

Dscn0257_convert_20091124230056 遅くなりました。横浜骨董ワールド(11/22,23)のレポートです。写真は、この骨董市で発見したラヴェンダー・ロボット(たぶん、本物?)です。「なんでも鑑定団」などで、TVで見たことはありましたが、実機ははじめて。大感激です。値段は、ここでは、内緒。でも、お買い得な値段だと思います。12/4-6、横浜産貿ホールの「骨董アンティークSHOW横浜」(入場料無料)で、また、会えるかも知れません。それまでに、誰かが購入していたら、無理ですが…       

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そして、上の写真は、この骨董市で、僕が買ったコレクションの一部です。この市を通して、僕は「流体力学系その他もろもろの収集」というコレクター魂の覚醒しました。だから、主に飛行機と船を集めます。前日のミッキーマウスのUFOを「宇宙編」ということで、基本線から外れていないことになります。他にも、僕の心の琴線に触れたものを集めることにします。だから、その他もろもろです。それらの品々は、いずれ、このブログないで紹介したいと思います。本当は、私設博物館を建設したいのですが、我が家の財政では、ハコモノはむりです。ネット美術館で我慢します。では、また。

2009年11月25日 (水)

99%トンデモ理論 残り1%ノーベル賞級?の理論 その1

タイトルの理論を思いついたので、ブログにアップします。

読んだ人も多いと思いますが、10月にアップした「ニューハーフと虚数ⅰ」的な理論です。

数学の苦手な人も読んで星野(ほしーの)と思いますが、無理強いはしません。

最初に、なぜ、こんな理論を思いついたか背景を。

僕は、生物、古生物学が大好きです。

そして、最近、物理や数学の本を読んで気がつきました。

生物・古生物学者が、意識しないうちに、微分・積分的な操作をしていることに。

微分は、グラフが、下に凸、上に凸とかを分類するためにします。

生物学者は、標本を細かく解剖したり、DNAを調べて、分類しようとします。微分的でしょ。

一方、古生物学者は、不完全な化石から、完全な姿を復元します。

モロ、積分的です

ニューハーフうんぬんも、数学的には、位相幾何に近いと思います。

ちょっと長くなったので、きょうはここまで。

このあと、幾何の話が中心になりますから、

折り紙とか、スカーフ・ネクタイの結び方で

幾何チカラを鍛えていてください (おわり)。その2に続く

2009年11月24日 (火)

さんま御殿で、久しぶりに思い切り笑いました

今日(11月24日)のさんま御殿は、本当に見ていて愉しかったです。

謎の中国人美人双子?姉妹、お笑いの若月さんと、すごくおかしな人をよくぞ、ここまで

集めたという感じです。

中でも、Daigoさんのお姉さん「影木栄貴」さんには、一目で恋に落ちた気分です。

さっそく、検索をしてみると、いわゆる「腐女子」に興味のある方に人気があるようです。

さる方のブログで紹介されていた『春夏秋冬』を早速、Amazonに注文しました。

なんとか、お近づきになる手はないものか?

二人で、エヴァンゲリオンについて、熱く語りたいです (おわり)。

2009年11月23日 (月)

祝 スパコン予算復活!!!

スパコンの予算が、復活したことを夕方知りました。

今、焼酎のロックで、ささやかな祝杯を一人であげているところです。

で、この件の影のヒーローは、「はやぶさ」とその地球帰還に尽力された関係各位の方々です。

まったく、あのまま、「はやぶさ」が宇宙の藻屑と消えていたら、

スパコンはじめ、その他もろもろの科学関係の予算が削られたことでしょう。

でも、油断は禁物。まだ、「はやぶさ」は地球に降り立っていません。

その朗報を耳にした時、kubinagaさんと二人で、本当の意味の

祝杯をあげたいものです

なお、現在、マシン・トラブルのため、コメントの受付を一時、STOPしております。

復旧まで、しばらくお待ちください。

11月24日より、コメントの受付のみ、復活しました。

よろしければ、コメント願います

2009年11月21日 (土)

緊急 骨董市 速報

Dscn0241_2 神奈川県 大和市の骨董市に行ってきました。

何故かと言うと、厚木大道芸2009という記事を、11/7,8にブログにアップしたところ、

70件を超える方から、アクセスをいただきました。

ブログを初めて、今日でちょうど1カ月。アクセス数の記録更新を狙ったわけです。

新たな挑戦へのDRYってやつです。

犬も歩けば、いい人に出会うという 新作ことわざもあります。

自ら、古道具屋と名乗る清雅堂のご主人と知り合いました。

どこかで、お見かけしたかただなと印象がありました。

で、このブログを書いて気がつきました。

なんとなく、やくみつるさんと雰囲気が似ているんです。

まあ、髭と、眼鏡と、帽子しか、お二人の共通項はないかも知れません。

でも、明らかに、同種族です。

あした(11/22)パシフィコ横浜の「横浜骨董ワールド」に出店なさるそうです。

もちろん、僕は、ご主人への取材を続行するつもりです。

よかったら、遊びに来て下さい。

もしかしたら、辛口ご免テーター本人に会えるかもしれませんから

では、取り急ぎ、緊急速報を

あとで、デジカメの写真をアップしますので、少々お待ちください。

2009年11月19日 (木)

ダーウィン生誕200年 種の分類法の誤用

kubinagaさんの、プロとマニア云々について、少し話をしたいと思います。まず、プロとマニアとを対比するのは、たぶん用法が間違っています。

例 切手マニア=切手の収集家、切手のプロ=郵便局だと思うので、両者の関係が対立す るとは思えません。郵便局にとって、切手マニアはお得意さんです。切手マニアの方が、最近の記念切手には、ろくなのはないと郵便局に苦情を言っても、郵便局は怒りません。顧客のニーズにあった新しい記念切手を発行します。すこぶる良好な関係です。

正しくは、やはり、プロとアマでしょう。でも、この二分法だけで、種の多様性は言いつくせません。プロにだって、「素人に毛が生えた程度の駆け出し」「若いのに、出来る奴」「年ばっかり食って、中身が…」などなど、かなりの種類があると思います。一見、オスとメスの2種類しかないと思う性別も、無性生殖、カタツムリの雌雄同体、魚の中には途中で、性転換するものもいます。人間なんか、男女のほかに、ニューハーフ、おかま(やはり、椿姫彩菜さんとおすぎを同じ種に分類するのには、抵抗を感じます。逆に、榛名愛はどっちに分類すべきか少し迷います)、おなべ、女装主義者(ブラ男を含む)ともうきりがありません。

そうなのです。この世は、多様な種類から出来ているのです。ダーウィンは多様な種が織りなす関係をクモの巣(web)にたとえたことがあったはず(僕の記憶違いかも知れません。間違いだったら、ご指摘ください)。だから、二分法で乱暴に分類してしまうから、いろいろ問題が出てくるのです。特に、文系、理系という分類など、いい例です。「私、文系出身だから、数字は苦手」なんて主婦が言っていたら、家計簿はつけれません。文系、理系ともお互いの分野の最低限の理解は必要になります。だから、大学には、教養課程があります。

リーマンショックだって、物理・数学の方程式を経済学に応用した結果です。最初は、パラメーターをきちんと設定していたので、うまくいきました。しかし、パラメーターを恣意的にいじって、危ない証券まで、安全で有望な証券にしてしまったから、破たんしたのです。

今回の民主党の事業仕分け作業、とくに「スパコン」等では、理系・文系の断絶が、問題の根底にあると思います。両者が、理解し合うには、本を読むことです。

理系には「ソシュール 一般言語学講義」 東京大学出版会 \3000が、お薦めです。言葉の多様性について、進化論的な切り口もみられます。ダーウィン(1809-1882)、ソシュール(1857-1913)ですから、ソシュールが『種の起源』を参考にした可能性もあります。ダーウィンだって、スペンサーの「社会進化論」を参考にしていますから、理系の考え方、文系の考え方は対立するものでなく、補完し合うものだと思います。

本を読んで、異文化交流を積極的に行いましょう。 では、また

2009年11月18日 (水)

蓮舫さん 本当はいい人かも?

けさの朝ズバでの片山 元鳥取県知事の発言から、タイトルの可能性に思い至り、そうだとすると、蓮舫さんに大変失礼な記事をアップしたことになるので、一応、お詫びの記事を載せておきます。あくまで、可能性なので、前の記事を削除はしませんが。

知事の発言趣旨は、「現場の研究者・技術者は、本当に頑張っている。悪いのは、そういう財団に天下って、高い給料をもらっている連中だ!」です。ごもっともな意見です。

蓮舫さんの本意もそこにあったかもしれません。マスコミが、面白おかしく報道するために、蓮舫さんの発言を勝手に編集した可能性があります。

もし、そうだとすると、楽屋裏で全てを承知していれば、立花氏が登場しないこととも、符合します。以上、ミステリー推理作法 番外編でした。

2009年11月17日 (火)

YES WE CAN 理系人間の革命宣言

蓮舫議員の事務所スタッフの方、こんばんわ。先ほど、HPに意見を送信した辛口ご免テーターです。

もともと、僕たち理系人間は、学会・セミナー等で、オープンな討論をするのが流儀です。陰口をいうような、ブログでの一方的な批判は主義ではありません。

以上の理由で、このブログを見ている理系の方々は、どんどん蓮舫議員のHPにアクセスして自らの意見を述べましょう。kubinagaさんのブログで僕の記事が紹介されてからのアクセス数が伸びていることからも、理系の人が見ていることは推定できます。みなさん、勇気を持って実行しましょう。まさか、蓮舫議員のHPが炎上することはないでしょうから。仮に炎上したら、すごいことです。日本版(ネット版)天安門事件であり、ベルリンの壁崩壊です。

今の日本の政治状況は、ちょうど、ソビエト崩壊後のロシアと同じです。小泉首相が、ペレストロイカ(構造改革)の理想を高く掲げた。ペレストロイカの要点は、国営企業の民営化=郵政民営化です。そして、選挙での小泉首相(決して、自民党ではありません。国民は、小泉首相の理想に同意しただけです)の大勝利。ここまでは、ゴルバチョフ政権です。しかし、その後、人気だけで全くの無能だったエリツィンの登場です。日本の、A、F、A 3首相の時代です。構造改革の理想は、もろくも崩れ去ります。そして、独裁者的な性格のあるプーチン(小沢幹事長)による政権交代。自分で書いてびっくりするくらいよく一致します。

さて、一つ気がかりなことが、仕分け作業問題で、僕たちの精神的指導者とも言える立花隆氏の発言が一切報道されないことです。2007年12月にがんの手術を受けておられますので、ちょっと、不安です。

もし、民主党への最後の論客として、満を持しておられるならば、早めの登板お願いします。抑えのエース「大魔神 佐々木」、7回から緊急登板です。すいません、根がベースターズ・ファンなもので。日本で一番多いはずのG党の方は、クルーン投手に置き換えてもらって結構です。彼を、最初に発掘したのは、我がBです。

最後に、無駄使いの本当の元凶である文系中心の官僚どもの陰謀を断固粉砕しましょう。理系人間の意地と誇りを、彼らに見せつけてやりましょう!!

すべては犬に救われる 乃南アサ 著 『凍える牙』 ミステリー作法 その3

1996年 直木賞受賞作 = 作者は、人気・実力ともにある流行作家です。

一応、女刑事が、主人公になっていますが、本当の主役は、ウルフドッグと呼ばれるオオカミとのハイブリット犬です。犬はしゃべれませんから、ストーリーを説明する道化回しとして、女刑事の出演時間が長くなっているだけです。もし、こんな素晴らしい犬が登場していなければ、僕の評価は、全くの駄作です。だから、「全ては犬に救われる」です。もちろん、ミステリー作法その2の「すべてはFになる」を受けて、僕が考えたタイトルです。以下は、ネタをばらさないと、なぜ、このウルフドッグが、カッコイイかわかりません。だから、未読の方で、新鮮な気持ちで、この本を読みたい方はここまでで、読むのをやめてください。

物語の途中で、飼い主(元警察犬の訓練士)とその娘、ウルフドッグの3人家族が登場します。2人と1匹ではなく、3人家族です。実は、この娘さん、シャブ漬けになって、廃人同様、子供並みの知能しかありません。普段は、精神病院で治療を受けてます。で、毎月1回、外泊許可をもらって、家に帰ります。迎えに来る時は、父親と共に、ウルフドッグが一緒に来ます。娘は、ウルフドッグを見て、「ワンワンだ」と言ってじゃれつきます。オオカミの血が混じっている訳ですから、本当は大きくて怖そうな犬です。それが、娘のされるがままに、一向に嫌そうなそぶりを見せません。むしろ、娘の守護者(ガーディアン)だと言う態度を全身で表わしています。実際、アニマルセラピー的効果で、娘さんの容体は少し良くなってきています。そんな3人の様子を見て、病院の医師は、本当は飼うのがすごく難しい、ウルフドッグを自分も買ってみたいなと思うほどの、いい感じなのです。

ここで、事件が発生します。家に放火されて、父親と娘が焼死し、ウルフドッグは姿を隠します。警察が調べると、父親はウルフドッグを使って、娘を廃人にした元不良2人を殺しています。その連続殺人の途中で、別の殺人者 X の犯行を目撃してしまいます。父親は自分も連続殺人犯ですから、そのことを警察に通報しません。一方 X にとって、もし、父親が警察に捕まれば、当然、自分のことも自供するだろうと考えます。だから、先手を打って、殺したわけです。

ここからは、映画などでよくあるパターン。最愛の人を惨殺された人が、自らも殺人容疑で警察に追われつつ、仇を追い詰める。これを、並みの人間以上に、ウルフドッグが、気高く崇高に演じます。そして、ラスト。これを話すと、完全なネタばらしになるのでやめときます。

父親が、復讐など考えなければ、3人の平和な生活は今も続いています。そう考えると、主人公のウルフドッグが、可哀そうで仕方ありません。悲劇的な殺人者と言う、僕の好みにピタリとハマります。だから、傑作ではないが、佳作だとは思います(おわり)。

2009年11月14日 (土)

なぜ世界一を目指す必要があるのか? 民主党・蓮舫議員の発言を受けて

蓮舫議員は、なぜスーパーコンピューター世界一を目指すか、わからないそうなのでご説明します。今や、科学の世界は、画期的ないいアイディアがポンポン出てくる時代ではありません。というより、将来性のあるアイディアは、ほぼ出尽くしている感があります。

つまり、将来性のあるアイディアを生かして、世界一を勝ち取ることに、一番大事なことは、お金と人間をつぎ込んで競争に勝つしかありません。

簡単なたとえで言えば、のり巻き長さ世界一のギネス記録を、世界の国々が争っている訳です。たしかに、馬鹿らしくて、一抜けたと言いたくなりますね。

でも、ここに知的財産権=特許料の問題が絡んできます。のり巻きを、500m以上の長さにどうしても必要な機械をある国が開発したとしましょう。特許権を取得して、その国は特許料を1000億円に設定したとします。とても、他の国は特許料が払えなくて、のり巻き作りから撤退します。

さて、スーパーコンピューターの開発に話を戻します。開発を通して、新しい半導体とか、ソフトウェアの特許権が取れる可能性が高いことは、蓮舫議員にもわかると思います。もし、開発競争に負ければ、これらの特許権は、外国の企業が持つことになります。

すると、高性能の新しいパソコンを作るために、日立、富士通、NECと言った日本の企業は外国企業に特許料を払わなければなりません。高すぎて、払えない会社は、パソコン事業から撤退します。つまり、工場の閉鎖、リストラの嵐です。民主党の支持母体、連合がよく、蓮舫議員の発言を見逃してくれましたね。キレキャラが、怖いからでしょうか? まあ、エコカーの開発を怠けていたGMやクライスラーみたいに、日本の電機メーカーがどんどん破産します。

本当は、特許権には、南極条約のような新しい世界的なルール作りが必要なのです。そうしないと、軍拡競争みたいに、財政が破たんする国がいっぱい出てきます。

最後に、蓮舫議員に。どうして、参議院が必要なのですか?衆議院だけで十分だと国民の多くは思っています。皆が納得できる説明をしてください。

2009年11月12日 (木)

謎の怪書? 『すべてがFになる』 ミステリー推理作法 その2

また、来週と言いつつ、すぐにその2です。まあ、初回スペシャルの時間枠拡大ということで、お許しを。前々から、タイトルに書いたように、僕にとって、謎だらけの本 森博嗣氏が書いた本です。ミステリーは昔から好きだったのですが、他にも、SF、時代小説、マンガと好きな本がたくさんあったため、この本が発表された1996年あたりのミステリー界の動向は全く知りません。ぼくにとって、空白の10年と言っていいかも知れません。来週取り上げようと思って、Wikipediaで森氏の経歴を調べたら、ますますわからなくなってしまいました。第1回メフィスト大賞 受賞作だそうですが、この賞の重みがさっぱりわかりません。江戸川乱歩賞、サントリーミステリー大賞という僕にもわかる賞と比較してどのくらいのものなのでしょうか?ものすごく権威のある賞だったら、ごめんなさい。

理科系出身(確か、国立大工学部の 教授か助教授だったと思います)の本格密室ものの傑作という評価だそうです。本当は、ストーリーを話すと、ネタばらしで、ミステリー本の紹介ではタブーです。でも、それに触れないと、僕にとっての謎の意味が皆さんからわからないので、あえてします。もう、発表から13年経っています。ご容赦を。

まず、冒頭、ある国立大学の工学部の女子学生が、離れ小島の研究所で監禁されている女性にインタビューをします。この女子学生は、名門の出で、おじさんは県警幹部です。インタビューをうける女性も、日本を代表する資産家かつ学者一家の長女です。彼女自体、プログラミングの天才で、幼いころから世界中で活躍していました。残念ながら、14歳で両親を殺害しましたが、心身喪失、責任能力なしで無罪となり、今は治療を兼ねて、叔父が運営する研究所に監禁されつつ、プログラミングの仕事を続けています。アメリカに留学中の妹がいます。さて、ここまでが、基本的な人物紹介。

何ヶ月か経って、この女子学生が所属する研究室のゼミ旅行で、この島のキャンプ場を訪れます。引率する若き助教授が、この本の探偵役です。

夜、助教授と女子学生は、プログラミング研究所をアポなし訪問します。ちょうど、妹さんがアメリカから帰国するので、研究所長の叔父は、成田から飛んでくるヘリを迎えに屋上のヘリポートに行きます。いきなり、研究所の全システムがダウン。監禁されている犯人の女性の部屋のロックも解除されています。彼女が、逃げてしまう。あわてて一行は、彼女の部屋に向かいます。すると、彼女の部屋のドアが開いていました。でも、電動車いすで外に出てきた犯人の女性らしき死体があります。警備室の防犯カメラに残っていたカメラの映像には、電動車いすが出てきただけで、他の人物が出てきた形跡はありません。屋上では、叔父が殺され、妹は難を逃れます。犯人は一体誰?

ここから、謎ときが始まります。研究所のシステムのプログラミングは、14年前に、犯人の女性がしています。ちなみに、Fはプログラミングの世界では、数字の14です。犯人の女性の死体には、手が切断されていた指紋が照合できません。警備室のコンピューターだけは、独立していて、犯人の女性は一切関与していません。ここまでが、作家心得の情報開示です。

さすがに、今なら誰でも、トリックはすぐわかるでしょう。僕も去年読んだので、わかりました。犯人の女性が、14年後にシステムがダウンするようにプログラミングを細工していました。手を切断するトリックも、96年位がぎりぎり成立するものです。いまなら、DNA鑑定でわかってしまうから、無意味です。もちろん、ずっと後になって(探偵の謎とき)、犯人の女性の娘さんだとわかります。父親は、叔父です。僕がずっと、わからなかったのは、独立している警備室のシステムが管理する防犯カメラに、犯人の女性がどうやって手を加えたか?です。共犯者?しか考えらません。でも一番怪しい叔父は殺されています。そしたら、いきなり、実は独立していなかったことがわかります。はっきり言って、僕はアンフェアだと感じました。これなら、最初から繋がっていてもいいでしょう。あの当時だったら、最初のプログラミングへの細工で全部通るのですから。わざわざ、こんな小細工で、まじめな読者の時間を無駄に使わせるのはひどいです。

でも、この設定、致命的な欠陥があります。犯人の女性が最初の殺人(真犯人は叔父さんです。心神喪失状態の彼女にナイフを握らせたうえで、後ろから叔父さんが操っています)の犯した年齢です。14歳だから、普通の裁判の対象になります。でも、裁判までの過程で、ずっと叔父が経営する病院で治療を受けていて、警察関係はもちろん、中立な第3者の精神鑑定も受けてません。叔父としては、そんな鑑定を受ければ、自分が真犯人だとばれてしまうから、いろいろと権力者に手を回そうとするでしょう。でも、さすがに、ここまでの特別扱いは無理でしょう。法の前での平等。明らかに、憲法違反です。ミステリー作家の一大勢力に、弁護士出身がいます。その方々がクレームをつけなかったのでしょうか?選考委員の中からも、同様のクレームがあっていいはずです。

そうなのです。森氏は、どうしても密室の研究所に彼女を連れてきたかったのです。密室のための密室というか、いろいろ無理を重ねたわけです。まあ、当時としては、珍しい理科系出身が全体的には、高いレベルの作品と著者の将来性をかって、あえてクレームをつけなかったのでしょう。

ここからは、僕だけのミステリー作法です。本格ミステリーの犯人は簡単に人を殺してはいけません。ええい、面倒だ。殺してしまえでは、単なる粗暴犯。本格ミステリーの犯人が粗暴犯ではいただけません。こんな、面倒くさい殺人などおかさず、簡単に出てこれます。冒頭のシーンで、カメラ越しとは言え、女子学生の前に娘さんと登場し、真相を話すだけでOKです。研究所関係者の前に現れても、叔父が握りつぶしてしまうことはあり得ます。でも、女子学生は全くの第3者。しかも、名門のお嬢さんでおじさんが県警幹部。犯人の女性はもちろんそのことを全部知っています。まさか、口封じのために女子学生を殺してしまうことはできないでしょう。彼女が研究所に訪問できたのは、県警幹部のおじさんの強いプッシュの結果だったようですから。何も、プログラミング通り、14年間待ち続ける必要はありません。それでは、ロボットそのもので、天才の名に恥じます。近親相姦の非難から、叔父を守るという理屈も成り立ちません。犯人は、脱出後、すぐに殺してるわけですから。本人は、そんこと、恥だとも何だとも思っていません。天才ですから。確かに、昔はそんな例ざらですし、今の世でも、カーペンターズは、実の兄妹です。以上、ミステリ-作法、初回スペシャルその2でした。

からくちご免テーターのミステリー推理作法 その1

基本的には、ミステリー小説の犯人推理法について述べていきます。現実に起きた事件の犯人探しは、絶対ににはしません。本当かどうかも確かでないマスコミ報道を元に話を進めると、いろいろな方にご迷惑をかけるので、やりません。もし、その手の推理がお好きな方は、別のサイトでどうぞ。

ミステリー小説を推理ゲームの元にするのには、理由があります。これは、作家心得として、証拠や証言と言った情報は、基本的には全て公表、つまり、小説の中に書かなければいきません。警察のように出し惜しみ出来ません。まあ、これは当たり前です。これが、守れていない小説は、推理を全然楽しめません。作者だけが神のごとく、犯人を特定するだけで、読者は馬鹿にされたような感じがします。プロの作品には、絶対ありません。

ただし、あくまで基本的にはです。ミステリー幼年時代は、完全に守らなければいけなかったのが、読者のレベルはものすごくアップしてます。だから、全部開示していたら、すぐ犯人がわかって、読者自身が満足しません。ですから、現代の作家さんは、この有力な手掛かりを上手に隠すかで、腕を競い合います。あまりに下手だと、読者からアンフェアと死刑判決を受けます。まあ、ここまでは、ミステリーファンとしては常識。釈迦に説法でしょう。

長くなりましたので、最後に、フェアかアンフェアかで論争になったのが、アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」です。僕は読みましたが、ちっともアンフェアだとは感じませんでした。むしろ、見事なトリックだと感心して、さすがは、ミステリーの女王とうなったものです。

当時の読者が、原理原則に厳しかったことがわかります。時代を超えて楽しめるこう言う作品が、名作中の名作なのでしょう。では、また、来週。

2009年11月11日 (水)

杉下警部が、マスター・ヨーダに見えました

「相棒シーズン8」やっぱり、大好きです。杉下警部と神部警部補の関係が、これも僕が大好きな映画「スター・ウォーズ」のマスター・ヨーダとジェダイ見習い(パダワン)の関係にそっくりです。前の亀山刑事と違って、神部警部補の推理力筋はいいです。ただ、経験不足。

つまり、ジェダイになる素質はあるということです。ただ、少し成長しすぎて性格がクールすぎるようですが、これも修行が始めるのが遅すぎると反対されたアナキン・スカイウォーカーと同じです。今日の放送でも、僕の邪魔はするなと言っていますが、神部警部補の自由にさせています。まるで、お釈迦様の手の上の孫悟空みたいです。

SWは、純真な若者がその一途さゆえに、一度はダークサイドに落ちてしまうが、最後は正しい心を取り戻すという宗教的(特にキリスト教)な側面があります。まあ、人間の改心は、永遠のテーマでしょう。

杉下警部も、牧師に告解の経験がおありだし、イギリスでの生活も長いようです。キリスト的な考えをお持ちのようです。罪を犯した者は、身分を問わず等しく罪を購わなければならない。たとえ、官憲の追及からは逃れることができても、神(自分の良心)からは逃げることは出来ない。という考えらしい。

ただ、犯人の仕掛けたトリックを自慢げに説き明かすだけではないところが、素敵です。

それと、神部警部補は杉下警部が錯覚に引っかからないことを不思議がっていますが、一番簡単な可能性を見落としています。錯覚の知識なんて、今回の教授以上に杉下警部が持っているだけです。答えを知っていれば、騙されない。それだけのことです。だから、色の錯覚のトリックもすぐ分かったわけです。能ある鷹は爪を隠すってやつです。

石原都知事にスポーツを語る資格なし

石原知事が、性懲りもなく、また。五輪招致を目指すらしい。あの人にスポーツを語る資格なんてないのに。その理由。日本シリーズで、チキンハート落合監督が、8回まで完全試合だった山井投手を、9回に交代させた時、知事は指揮官たるものそうあるべきだと、落合監督を褒め称えた。ちょっと、待った。国家存亡の危機に立っている戦争の指揮官なら、当然の行為である。でも、スポーツである。どんな手を使っても勝てばいいでは、明徳義塾の監督が、松井選手に全打席敬遠を指示したのと同じである。

ましてや、プロ野球。勝者は、常に美しくあって欲しい。選手たちの生活がかかっているという反論もおかしい。一軍のレギュラー選手たちは、もともと応援する庶民から見れば、ものすごい高給取りである。もし、あの試合で、逆転負けを喫し、それをきっかけに優勝を逃しても、V旅行がオーストラリアから、ハワイとかグアムに変わる位だろう。

あの試合、応援に行っていた人たちは、日本シリーズ初の完全試合を見れるチャンスをチキンハート落合のせいで、失った。完全試合だったら、その人たちは、事あるごとに「俺はあの試合を球場で見たんだぞ」と自慢できたのに……

しかも、山井投手が、肩とかヒジに異常を訴えての交代なら納得する。でも、指のマメがつぶれただけである。たとえ、本人が交代を希望しても(そんなことは、まずないと思うが)、指揮官たるもの、こんなチャンスは一生に一度あるかどうかわからないから、頑張れと叱咤激励すべきだろう。しかも、中日には、絶対的な抑えのエース(当時は本当にすごかった)岩瀬選手がいる。ヒットでランナーが一人出るまでは、続投させるべきだろう。

不況になると、社会人のスポーツチームが、どんどん休部や廃部に追い込まれる。専門家によれば、たいして節約効果がないのにである。本当は、そんな事態を招いた経営者の責任が問われるべきなのに、スケープゴート的な休部・廃部である。そんなスポーツに冷たい国が、スポーツの祭典オリンピックを開催しようとすること自体間違っている。大体、五輪招致に熱心なのは、それに伴う経済効果に期待する欲の皮の突っ張った人達だけである。

2009年11月 8日 (日)

続 あつぎ大道芸 すごい人発見です!!!

昨日に続いて、あつぎ国際大道芸2009へ

すごい人を発見しました。その人の名は、ジャグリングの森田智博さん。あまりにレベルが高いので、帰って検索したら、すごい人だと判明しました。皆さんも、お近くの大道芸祭りで、この人の名を見つけたら、ぜひ見るべきです。絶対、後悔しませんから (おわり)。

2009年11月 7日 (土)

あつぎ国際大道芸2009に行ってきました。

B級グルメの元チャンプ、シロコロも食べました。おいしかったです。くわしくは、アルバムのフォトストーリーで。開催は明日(8日)まで。

2009年11月 6日 (金)

武士は食わねど高倉健

秋の夜長に、珍ことわざ作りはどうでしょう?昔、星新一さんをはじめ、SF作家の方々はタイトルのような、珍ことわざをつくるアイディアを競い合ったそうです。今で言う「脳トレ」ですね。その中で、生まれた傑作が、「命短し、タスキに長し」です。上の句?は、「命短し、恋せよ乙女」と言う歌のフレーズです。映画「生きる」で、主人公がブランコをこぎながら、歌ったと記憶してます。

ちなみに、タイトルのことわざは僕が考えました。元の「武士は食わねど高楊枝」と高倉健さんのストイックなイメージが重なって中々いけてると思ってます。ほかにも、

「武士は食わねど貴さんチェック 据え膳食わぬは男の恥」と言うのも考えました。貴さんチェックは、懐かしい「とんねるず」さんの「ねるとん」の名台詞です。若い人はわからないかもしれませんが、ざっくり言えばお見合いパーティーを番組にしたようなものです。そのシュチエーションで考えると、「据え膳…」以下の句も生きてきます。あまりにはまっているので、もしかしたら、石橋貴明さん自身が番組内で使っていたかもしれません。それと、実にくだらない「武士は食わねど高いびき」

「青天のお歴歴」と言うのも考えました。「青天のへきれき」(思ってもみなかった突然の大事件や、突然受ける思いもよらない衝撃のたとえ」から、大事件にびっくり仰天、呆然自失のお偉方の様子のたとえです。紅白に分かれて、対抗戦と言うのも面白いかもしれません。司会が上の句を出題して、白組・紅組双方が下の句をひねる。笑点の大喜利ですね。面白い方が勝ちです。なんとか川柳みたいに流行れば、僕としてはうれしいですけど…

2009年11月 2日 (月)

ズバリ、陸上自衛隊の戦車です!!

今の日本に上陸作戦をする国はありません。万が一、そんな国が現れた時は、日本が世界から孤立した時です。当然、経済封鎖で、食料も石油も入ってきません。燃料がなければ、戦車は動きません。

1台ウン億円もする戦車をつくるより、地雷除去ロボットをつくって、カンボジアとかアフガニスタンに送ったり、対生物兵器用の防護服や隔離用の簡易テントに予算を回すべきです。国内で、殺人新型インフルエンザやエボラウイルスが大流行する事態になったら、きっと役に立ちます。

軍事オタクの自民党石波幹事長、プラモばかりつくってないで、こう言う有意義な提案をしたらどうでしょう?国民の理解も得られて、与党復帰への第一歩になるかも。社民党の福島党首も賛成してくれると思いますよ。

ブログネタ: これって無駄じゃない!?と思うものは何?参加数

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