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2009年11月25日 (水)

99%トンデモ理論 残り1%ノーベル賞級?の理論 その1

タイトルの理論を思いついたので、ブログにアップします。

読んだ人も多いと思いますが、10月にアップした「ニューハーフと虚数ⅰ」的な理論です。

数学の苦手な人も読んで星野(ほしーの)と思いますが、無理強いはしません。

最初に、なぜ、こんな理論を思いついたか背景を。

僕は、生物、古生物学が大好きです。

そして、最近、物理や数学の本を読んで気がつきました。

生物・古生物学者が、意識しないうちに、微分・積分的な操作をしていることに。

微分は、グラフが、下に凸、上に凸とかを分類するためにします。

生物学者は、標本を細かく解剖したり、DNAを調べて、分類しようとします。微分的でしょ。

一方、古生物学者は、不完全な化石から、完全な姿を復元します。

モロ、積分的です

ニューハーフうんぬんも、数学的には、位相幾何に近いと思います。

ちょっと長くなったので、きょうはここまで。

このあと、幾何の話が中心になりますから、

折り紙とか、スカーフ・ネクタイの結び方で

幾何チカラを鍛えていてください (おわり)。その2に続く

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