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2009年11月27日 (金)

トンデモ理論 その2 リーマン予想と非可換幾何

みなさん、幾何の予習・復習は、お済みでしょうか?

まだの人は、本文を読む前に、非ユークリッド幾何について、少し勉強してからにしてください(そうでないと、さっぱりわからないと思います)。

僕がこの理論を思いついたのは、リーマン予想に関するNHKスペシャルを見たからです。

NHKのスタッフの方々に、この場を借りてお礼を言います。

「どうも、ありがとうございました」

表題の関係を述べる前に、フェルマーの最終定理とリーマン予想の関係について、僕なりのざっくりした感想を述べます。

Wikipediaによると、フェルマーの最終定理は

X(n乗) + Y(n乗) = Z(n乗)となる0でない自然数(X,Y,Z)の組み合わせがない

と言うことです(すいません。n乗の文字変換の仕方がわからなかったので、ちょっと、カッコ悪い表記になっています)。

つぎに、リーマン予想の数式は、

ゼータ関数 = 1 + (1/2)(s乗) + (1/3)(s乗) + (1/4)(n乗) + …

となります。ゼータ関数は、リーマンが名付けたもので、元は、オイラーと言う天才数学者が研究していた級数です。

リーマンは、素数の研究から発展して複素数全体に応用できるこの式を完成しました。

二つの式を、よく見比べてください。どちらも、n乗とかs乗とか出てきます。

生物学的な分類方法に従えば、同じ種類の数式になります。

ちょっと、疲れたので、今日はここまで。次回は、いよいよ、リーマン予想と非可換幾何、さらに現代物理との関係について述べます。

物理に自信のある方は、リサ・ランドール博士の『ワープする宇宙』を読んどいてください。

では、また。その3に続く。

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