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2010年3月 9日 (火)

トンデモ理論その3 リーマン予想とリサ・ランドール博士の『ワープする宇宙』

久々の登場です。早速トンデモ理論について書きます。

NHKスペシャル『魔性の難問 リーマン予想に挑む数学者たち』を見て、非可換幾何学と言う新しい幾何学の存在を知りました。連続したように見えるこの世界が、実は不連続だと考える数学だそうです。ミクロの世界での物理法則を解く可能性を秘めいるそうです。量子力学では粒子は、突然、現れたり、消えたりします。だから、確かに、量子は不連続な存在のように思われます。

リサ・ランドール博士の『ワープする宇宙』とのつながりを考えました。博士の研究テーマも、もちろん「大統一理論」と「超重力理論」の確立です。

大統一理論とは、素粒子物理学が扱う「強い力」「弱い力」と、電磁気学の「電気力」の三つの力を一つにまとめて説明しようとする理論です。「超重力」とは、この三つの力に、残る一つの力「重力」を加えて、この四つの力をまとめて説明しようとする理論です。

博士は、ひも理論を発展させて、「メンブレイン(膜)」と呼ぶパラレル宇宙が複数存在する5次元世界的な超ひも理論を考えました。超ひも理論には、ほかにもいろいろあるらしいですが、博士が考えた理論が理論物理学では、ホットな理論の一つです。

鍵は、重力が、他の三つの力に比べて、はるかに桁違いで小さい点です。それが博士の理論では、スッキリ説明できます。つまり、重力だけが、パラレル宇宙の間を行き来できると仮定します。だから、我々の宇宙で観測できる重力は、全重力のほんの一部となり、他の力とのスケールの極端な違いが生じて当然です。実に見事な説明です。

疲れたので、今日はここまで。あしたから、いよいよ僕が思いついたトンデモ理論について述べていきたいと思います。トンデモ理論その4に続きます。

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