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2010年8月24日 (火)

ミステリー作法その7 強盗紳士ルパン

最後は、やっぱり古典に帰るのでしょうか? モーリス・ルブランが書いたこの本(ハヤカワ・ポケット・ミステリー)を大変面白く読みました。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズものは何作か読みましたが、ルパンものは読んだことがなくて、新鮮な感じがしました。

でも、この本は、推理小説というより冒険小説と呼んだ方が正しいと思います。ルパンは城から逃げ出す秘密の地下道の場所を突き止めたり、まるで、インディー・ジョーンズみたいな活躍をしています。次は、『奇岩城』でも読んでみますか。(おわり)

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