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2010年12月

2010年12月20日 (月)

数学本、3冊目クリアー

今回は、講談社のブルーバックス、『トポロジーの発想』 川久保勝夫 著 を読みました。トポロジーは、幾何学の一種で、ドーナツとコーヒーカップが同じに見える幾何学です。興味がある方は、ぜひ、この本を読んでください。他にも、トポロジーに関する本はいろいろあるようです。では、また。

2010年12月12日 (日)

トンデモ理論パート2 風水で説き明かす怪獣盛衰記 その2 ラドンの巻

『空の大怪獣 ラドン』の封切は、1956年です。したがって、ラドンは火の兄(ひのえ)の生まれですから、火の性質を持ち、方角は南を指します。東京より南の火の国、熊本阿蘇山に巣を作りました。守護神獣は、朱雀、欧米ではフェニックス(不死鳥)という鳥です。ラドンは、鳥ではありませんが、空飛ぶ大怪獣です。ラスト、ラドンは阿蘇山の火口で、炎に包まれて死にます。不死鳥も炎に包まれて、一度は死にます。しかし、灰の中から再生します。ラドンも、その後、東宝怪獣映画で復活しますから、風水の教えが生かされていることになります。

次回は、モスラを取り上げます。では、また。

2010年12月 7日 (火)

トンデモ理論パート2 風水で説き明かす怪獣盛衰記 その1 ゴジラの巻

風水というか、五行陰陽説と言うべきかわかりませんが、これらの考えを参考にして、怪獣映画の怪獣たちの盛衰をまとめたいと思って、この記事を書いています。木、火、金、水、土の五つの元素で世界は成立していると五行説では言っています。さらに、木の兄(きのえ)、木の弟(きのと)の陰陽があります。また、木は東をさし、シンボルカラーは青、守護神獣は竜です。火は南をさし、シンボルカラーは赤、守護神獣は朱雀という鳥です。金は西をさし、シンボルカラー白で、守護神獣は虎です。水は北をさし、シンボルカラーは黒で、守護神獣は玄武という亀の怪物です。東西南北の中央は、土で、シンボルカラーは黄色、守護神獣は蛇です。以上のようになっています。

映画『ゴジラ』が封切された年を、ゴジラの誕生年とします。1954年封切ですから、木の兄の生まれになります。つまり、ゴジラは木の性質を持っていることになります。方角は東、守護神獣は竜です。東の宝と書いて、東宝を、ゴジラという竜が守るということになります。これでヒットしないわけがありません。次回は、ラドンについて述べます。では、また。

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