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2011年1月

2011年1月29日 (土)

DVDで『007は2度死ぬ』を見ました

ツタヤでレンタルして見ました。シリーズ4作目。ボンド役は、ショーン・コネリーです。舞台は日本。当時の外国人にとって、日本は東洋の神秘だと思われていたのでしょう。日本の文化がいろいろと紹介されています。まずは、スモウ。ニンジャも出てきます。日本式の結婚式や葬式の様子。海女も出てきます。海女役の浜ミエさんが、本作のポンドガールと言ったところでしょうか。では、また。

2011年1月26日 (水)

数学本4冊目クリアー

4冊目、大人のための数学3 『無限への飛翔 集合論の誕生』 志賀浩二 著 を読みました。結構難しくて、途中、読み飛ばしたりしてなんとか読破することが出来ました。でも、自分としては、50%も理解していないと思います。集合論より微分積分のほうが、自分としては解り易いと思いました。数式はほとんどないのですが、抽象すぎてよくわかりませんでした。いつか、僕にも集合論がわかる日が来るのでしょうか?では、また。

2011年1月 6日 (木)

トンデモ理論パート2 風水で説き明かす怪獣盛衰記 その3 モスラの巻

1961年封切の『モスラ』は、金の弟(かのと)生まれになります。空を飛ぶし、南海の孤島インファント島出身なので、ラドン同様、火の性質を持っているように思われますが、それは違います。モスラは幼虫で登場するので、空飛ぶ怪獣ではありません。それに、幼虫の体節は、見ようによっては、西の守護神獣の白虎の縞模様に見えなくもありません(ちょっと、こじつけ臭いですが……)。

でも大丈夫。まだまだ、モスラが金の性質を持っている証拠があります。モスラは、先端のとがった東京タワーを壊して、丸い繭になります。丸い形は、金のシンボルです。さらに、先端のとがったものは、火の性質のシンボルです。だから、東京タワーを破壊して繭を作ったのは、火の性質を持っているのではなく、金の性質を持っていると、モスラ自身が宣言したことになります。昆虫が、幼虫から成虫に変態することをうまく利用している設定です。

まだ、証拠があります。1964年封切の『モスラ対ゴジラ』では、モスラの卵が日本に漂着します。丸い卵は、もちろん金のシンボルです。やがて、卵から双子の幼虫が誕生します。そして、幼虫とゴジラとの戦いが始まります。

金は木を枯らすので、木の性質を持っているものは、金の性質を持っているものに敵いません。だから、ゴジラもモスラの幼虫に負けて海に姿を隠します。

では、また。

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