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2011年2月

2011年2月25日 (金)

007『ユア・アイズ・オンリー』を見ました。

いつものように、ツタヤでレンタルして見ました。ボンド役は、ロジャー・ムーアです。前作の『ムーンレイカー』ほど、SF色は強くありません。でも、アクション・シーンは盛りだくさん。カー・チェイスあり、スキーでの追跡劇。スキューバ・ダイビングでの海底の死闘など、見どころはたくさんありました。娯楽アクション・スパイ映画として、十分楽しめました。未見の方にはお薦めします。では、また。

2011年2月17日 (木)

SFチックなスパイ映画 007シリーズにはまっています。

007シリーズ『私を愛したスパイ』と『ムーンレイカー』を続けてみました。007の秘密兵器はSFっぽいのが多いのですが、この2作品はスケールアップしています。まず、『私を愛したスパイ』では、車が潜航艇に早変わりします。悪役の方も、原子力潜水艦を乗っ取ります。

『ムーンレイカー』では、ついにジェームズ・ボンドは、スペースシャトルで宇宙に出て大暴れします。もう、SFスパイアクション映画と言っていいと思います。SFファンの僕としては、もうたまらなく面白いです。では、また。

2011年2月11日 (金)

007シリーズに、,はまっています

ツタヤでDVDを借りて見ています。今日は『黄金銃を持つ男』を見終わりました。吸血鬼ドラキュラで有名なクリストファー・リーが敵役です(若い人には、『スター・ウォーズ』のドゥークー伯爵と言った方がわかるかもしれませんが……)。

007シリーズを見て思うことは、悪の組織のおバカぶりです。007、ジェームズ・ボンドを捕まえても、決してすぐには殺しません。アジトに連れて行き、なぶり殺そうとします。そして、007に逆転を許してしまいます。冷血非道の悪の組織ならば、さっさと殺してしめえばよいのに。でも、そこが面白いとも言えます。どうやって、007がピンチから脱出するのか? ワクワクします。ドキドキします。『死ぬのは奴らだ』では、カー・チェイスならぬモーターボート・チェイスは見ごたえがありました。未見の方は、ぜひ、ご覧になってください。では、また。

2011年2月 9日 (水)

ブログの模様替えをしました

気分転換に、ブログの模様替えをしました。当分は、このテンプレートでブログをするつもりです。では、また。

2011年2月 6日 (日)

バレーボール Vリーグを見て思ったこと

テレビ観戦しました。前々から思っていたことですが、レシーブ専門の選手をリベロと呼ぶことに抵抗を感じます。もともと、リベロというのは、サッカーから生まれた言葉だと思います。最後尾で守備に活躍するとともに、チャンスと見ては前線まで上がって得点する。と言うのが、僕のリベロに対する認識です。リベロと言うのは、自由自在に動いてプレーする選手です。なのに、レシーブしかできない選手をリベロと言うのはおかしいと思います。守備に徹するなら、デフェンダーという名称の方がいいと思います。では、また。

2011年2月 2日 (水)

DVD『女王陛下の007』見ました。

また、ツタヤでレンタルして見ました。ボンド役は、二代目のジョージ・レイゼンビーです。

初代が、ショーン・コネリー、三代目がロジャー・ムーアと、ボンド役は引き継がれていきます。僕としては、ショーン・コネリー、ロジャー・ムーア、それと5代目?のピアーズ・ブロスナンが好きなボンド役です。

初代、市川団十郎とか三代市川海老蔵とか、歌舞伎と同じで、007も襲名されていくのかも知れません。つまり、任務の途中で犠牲になったり、引退したボンドの代わりに新しい007が作られていくわけです。そうすれば、映画『ザ・ロック』で、アルカトラズ刑務所からただ一人脱出したことがある、元スパイがショーン・コネリーだったのも、007が同盟国アメリカの機密を盗み出そうとして失敗したため、アルカトラズ島に投獄されたという風に解釈することもできます。いずれにしても、東西冷戦から現代まで、一人の007しかいなかったら、もうヨボヨボのお爺さんになっています。やはり、007は歌舞伎のように襲名制だとした方がいいと思います。では、また。

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