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2011年7月13日 (水)

恐竜本、2冊読みました

『恐竜の発見』 エドウィン・H・コルバート著、ハヤカワ文庫と、

『恐竜探検記』 R・C・アンドリュース著、小学館 地球人ライブラリーを読みました。

『恐竜の発見』は、イグアノドンとメガロサウルスという最初の恐竜の発見、アメリカのコープとマーシュの発掘競争。アンドリュースの中央アジア探検隊の話など、1960年代後半までの恐竜発掘史が総括されています。

『恐竜探検記』は、アメリカ自然史博物館が行った中央アジア探検隊の様子を、隊長のアンドリュース自らが、生き生きと記述しています。恐竜に興味のある方は、ぜひ一読を。では、また。

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