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2012年10月21日 (日)

『悪徳なんかこわくない』を読みました

ロバート・A・ハインラインの『悪徳なんかこわくない』 ハヤカワSF文庫を読みました。ハインラインと言えば、アーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフと並ぶSF界の巨匠です。僕も、彼の作品である『夏への扉』は大好きな小説のひとつです。

さて、本作のテーマは脳移植です。主人公は、老衰で死にかけていました。唯一、助かる方法は脳移植によって、若い肉体を手に入れることです。手術は成功して、彼は若返りました。でも、若い女性の体に移植されたのです。女性として、はじめてセックスする困惑。そこら辺を、ハインラインは、うまく描写しています。興味をもたれた方はご一読を。では、また。

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