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2013年2月 5日 (火)

宇宙人が見つからない50の理由

『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』 スティーブン・ウェッブ 著 青土社 2800円 を読みました。前に読んだ『地球外生命 9の論点』 講談社 ブルー・バックス 900円で、尊敬する立花 隆 氏が読むの薦めていたので読みました。
フェルミのパラドックスに対する答えを50個述べています。フェルミのパラドックスとは、物理学者のフェルミが、高度な文明をもつ宇宙人が、宇宙にどのくらいいるか、概算したところかなりの数になる。でも、どこにも見つかっていない。宇宙人はどこに隠れているのだろうか、と疑問を投げかけています。
宇宙人の存在を信じている人は、UFOに乗ってもう来ているとか、まだ見つかっていないけれど、宇宙人が発する電波を電波望遠鏡でとらえるSETI計画で、いずれ見つけることが出来るだろうと期待しています。一方、宇宙人の存在を信じない人は、この宇宙で、高度な文明を持つのは地球人しかいないと信じています。この本では、宇宙人いる派、いない派、50の答えを紹介しています。

著者は、宇宙人はいないと述べています。僕はいると思っています。でも、宇宙人がテレパシーで会話をするとしたら、いくら電波望遠鏡で探しても見つかりません。チャンネルが違うのです。みなさんは、宇宙人はいるか、いないか、どちらだと思いますか?

では、また。

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