フォト
無料ブログはココログ

お薦めの本

  • 伊藤計劃: 虐殺器官

あつぎ国際大道芸2009

  • 最後はお約束 口で火を消す
    フォトストーリーです

« 村上春樹 著 『1Q84』を読みました。 | トップページ | フィリップ・K・ディック 『宇宙の眼』 を読みました »

2016年3月21日 (月)

カート・ヴォネガット・ジュニアの『スローターハウス 5』を読みました

主人公は、ビリー・ピルグリム。彼は、けいれん的時間旅行者(発作的に過去や未来に移動する。いつに移動するかは、彼自身もわからない) トラルファマドール星人に誘拐されて、彼らの母星の動物園に収容されます。

そして、ビリーは、第二次世界大戦でドイツ軍の捕虜になり、連合軍によるドレスデン無差別爆撃を受けることになります。

著者自身が、大戦中に捕虜として体験したドレスデンでの無差別爆撃を描いた半自伝的小説です。時間旅行、異星人が出てくるが、あまり、SFぽくない小説です。皮肉屋らしいユーモアのある小説。そういうものだ。

« 村上春樹 著 『1Q84』を読みました。 | トップページ | フィリップ・K・ディック 『宇宙の眼』 を読みました »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 村上春樹 著 『1Q84』を読みました。 | トップページ | フィリップ・K・ディック 『宇宙の眼』 を読みました »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31