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映画・テレビ

2011年3月 6日 (日)

007シリーズ『美しき獲物たち』を見ました。

ツタヤでレンタルして、見ました。面白かったのですが、アクション・シーンが少なかったように感じました。確か、この作品がロジャー・ムーアがボンド役をする最後だったと記憶しています(間違えていたら、ごめんなさい)。ロジャー・ムーアも年をとって、アクションに切れがなくなったのかもしれませんね。では、また。

2011年3月 2日 (水)

007シリーズ『オクトパシー』を見ました!!

ツタヤでレンタルして見ました。舞台は、主にインドと東ベルリン。この映画が製作されたのは、1983年。ベルリンの壁が崩壊したのは、1989年です。西側を攻撃しようと画策するソビエトの将軍が、今回の敵役です。東西冷戦時代、懐かしいですね。

女だけの秘密組織「オクトパシー」が出てきます。映画の題名はここから由来します。アクションスパイ映画として、楽しめました。未見の方にはお薦めします。

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2011年2月25日 (金)

007『ユア・アイズ・オンリー』を見ました。

いつものように、ツタヤでレンタルして見ました。ボンド役は、ロジャー・ムーアです。前作の『ムーンレイカー』ほど、SF色は強くありません。でも、アクション・シーンは盛りだくさん。カー・チェイスあり、スキーでの追跡劇。スキューバ・ダイビングでの海底の死闘など、見どころはたくさんありました。娯楽アクション・スパイ映画として、十分楽しめました。未見の方にはお薦めします。では、また。

2011年2月17日 (木)

SFチックなスパイ映画 007シリーズにはまっています。

007シリーズ『私を愛したスパイ』と『ムーンレイカー』を続けてみました。007の秘密兵器はSFっぽいのが多いのですが、この2作品はスケールアップしています。まず、『私を愛したスパイ』では、車が潜航艇に早変わりします。悪役の方も、原子力潜水艦を乗っ取ります。

『ムーンレイカー』では、ついにジェームズ・ボンドは、スペースシャトルで宇宙に出て大暴れします。もう、SFスパイアクション映画と言っていいと思います。SFファンの僕としては、もうたまらなく面白いです。では、また。

2011年2月11日 (金)

007シリーズに、,はまっています

ツタヤでDVDを借りて見ています。今日は『黄金銃を持つ男』を見終わりました。吸血鬼ドラキュラで有名なクリストファー・リーが敵役です(若い人には、『スター・ウォーズ』のドゥークー伯爵と言った方がわかるかもしれませんが……)。

007シリーズを見て思うことは、悪の組織のおバカぶりです。007、ジェームズ・ボンドを捕まえても、決してすぐには殺しません。アジトに連れて行き、なぶり殺そうとします。そして、007に逆転を許してしまいます。冷血非道の悪の組織ならば、さっさと殺してしめえばよいのに。でも、そこが面白いとも言えます。どうやって、007がピンチから脱出するのか? ワクワクします。ドキドキします。『死ぬのは奴らだ』では、カー・チェイスならぬモーターボート・チェイスは見ごたえがありました。未見の方は、ぜひ、ご覧になってください。では、また。

2009年11月11日 (水)

杉下警部が、マスター・ヨーダに見えました

「相棒シーズン8」やっぱり、大好きです。杉下警部と神部警部補の関係が、これも僕が大好きな映画「スター・ウォーズ」のマスター・ヨーダとジェダイ見習い(パダワン)の関係にそっくりです。前の亀山刑事と違って、神部警部補の推理力筋はいいです。ただ、経験不足。

つまり、ジェダイになる素質はあるということです。ただ、少し成長しすぎて性格がクールすぎるようですが、これも修行が始めるのが遅すぎると反対されたアナキン・スカイウォーカーと同じです。今日の放送でも、僕の邪魔はするなと言っていますが、神部警部補の自由にさせています。まるで、お釈迦様の手の上の孫悟空みたいです。

SWは、純真な若者がその一途さゆえに、一度はダークサイドに落ちてしまうが、最後は正しい心を取り戻すという宗教的(特にキリスト教)な側面があります。まあ、人間の改心は、永遠のテーマでしょう。

杉下警部も、牧師に告解の経験がおありだし、イギリスでの生活も長いようです。キリスト的な考えをお持ちのようです。罪を犯した者は、身分を問わず等しく罪を購わなければならない。たとえ、官憲の追及からは逃れることができても、神(自分の良心)からは逃げることは出来ない。という考えらしい。

ただ、犯人の仕掛けたトリックを自慢げに説き明かすだけではないところが、素敵です。

それと、神部警部補は杉下警部が錯覚に引っかからないことを不思議がっていますが、一番簡単な可能性を見落としています。錯覚の知識なんて、今回の教授以上に杉下警部が持っているだけです。答えを知っていれば、騙されない。それだけのことです。だから、色の錯覚のトリックもすぐ分かったわけです。能ある鷹は爪を隠すってやつです。

2009年10月23日 (金)

沢村一樹サンの名探偵・浅見光彦はエロすぎます

 TBSで沢村一樹サン主演の 名探偵・浅見光彦が連ドラになりました。でも、沢村サンはバラエティでのトークですっかり、エロキャラが定着。浅見光彦は、女性に関してはオクテな方。ちょっと、イメージが…… 浅見光彦は、「寅さん」と同じだと思う。

①二人とも、優秀な兄がいる(寅さんの兄は死んでいる)

②かわいい妹(光彦の妹は事件に遭遇して死亡。この事件の解決が探偵デビュー)

③旅先でマドンナに出会う。いい感じになるが、結局進展なし。二人とも、けっしてパンツを脱ごうとしない。

 ちなみに、僕の中の、浅見光彦のイメージは、昔、日テレでやっていた水谷豊さんです。だから、今一押しの名探偵は、テレ朝『相棒』の杉下警部です。

あと変化球で、筧 利夫さんの名(曲)探偵アマデ・ウスオ(NHK)。フジのドラマ「のだめカンタービレ」にはまり、原作マンガも全巻読んだ俄かクラシックファンの僕に、アマデ・ウスオは、名曲の魅力をわかりやすく説き明かしてくれます(おわり)。

ブログネタ: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?参加数

2009年10月21日 (水)

祝ブログデビュー TV番組雑想 その1ターミネーターSSCを見て妄想膨らむ 

 ドラえもん=ターミネーター=未来からスーパーロボット

 ターミネーターの新シリーズがフジTVで始まった。で、気付いたことが。同じく未来からきたドラえもん、平気で街中歩いている。放送開始時はもう大人だったので、初回は見てないし、原作を読んだこともない。基本設定として、のび太、しずかチャンなど親しい関係者以外、姿が見えない設定になっているのだろうか?同様のマンガ、異星人が地球人宅に居候している『ケロロ軍曹』では、ケロロ達が外出する時は姿が見えないようにしているか、ガンプラを買いに行く時は地球人に変装(ちょっと、ブキミだが)している。

 もし姿を隠さないで平気で歩いているなら、今の時代大騒ぎになるはず(『オバQ』とは時代が違う)たとえTV局にはバレないようにしていても、「僕の町のすんごいロボット」とブログで紹介されたり、ドラえもんが歩いている映像がUチューブで流れたりするだろう。そうしたら、大変な事態になる。

 大国は、ドラえもんの高度な科学技術の秘密を手にいれようとするし(ドラえもんのパーツからヒントを得て、スカイネットを構築するかもしれない)、テロリストも狙う。だって、どこでもドアがあれば、どんな場所にもテロが可能になるのだから。

 ドラえもん自身はスーパーロボットだから、そんな奴らを撃退できるだろう。しかし、間抜けなのび太は、すぐ人質になってしまうに違いない。

 のび太がテロリストの人質になって、ドラえもんが奴らの言いなり。どこでもドアで、原子力発電所に時限爆弾を仕掛けることになる。あわやというところで、未来警察が介入して、テロは未然に防がれる。でも、今の世の中にドラえもんが存在すると危険なので、未来に変えることに。あれれ、最終回になっちゃった。

 おっと肝心なことを忘れていた。『サザエさん』と同じで登場人物は、年を取らない。つまり、放送開始時の時代設定では、今のようなネット社会は想定外。余計な心配でした。謝ります (おわり)

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